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Certia
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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年5月 問44

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任意後見制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

任意後見人は、任意後見契約に定めた事項に関する被後見人の法律行為について、代理権および取消権を有する。

任意後見人には任意後見契約で定めた事項についての代理権が与えられるにとどまり、本人がした法律行為を取り消す取消権は認められていない。取消権が認められるのは法定後見における成年後見人・保佐人・補助人であり、4が不適切である。

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