株式会社(内国法人である普通法人)を設立した場合の各種届出に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
正解 2
個人事業主が、個人事業を廃止し、その事業を新たに設立した法人に引き継ぐ場合、原則として、個人事業の廃止日から2カ月以内に、個人事業の開業・廃業等届出書を納税地の所轄税務署長に提出しなければならない。
個人事業の開業・廃業等届出書は、事業の廃止の日から1ヵ月以内に納税地の所轄税務署長に提出しなければならない。「2ヵ月以内」とする2が不適切。1の法人設立届出書は設立の日以後2ヵ月以内、3の設立第1期からの青色申告承認申請の期限、4の新規適用届の5日以内の提出はいずれも正しい。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。