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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年5月 問10
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生命保険契約の各種手続等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
一時払養老保険において、被保険者が所定の高度障害を負った場合、高度障害保険金の支払とあわせて、保険期間の未経過分の保険料相当額が返還され、保険契約は終了する。
一時払保険料はすでに保険期間全体に対応する保険料を一括して払い込んでいるため、保険期間の途中で高度障害保険金が支払われても、未経過分の保険料相当額が返還されることはありません。したがって記述4が不適切です。記述1・2のとおり払済保険への変更は変更前契約の予定利率が引き継がれ、告知や医師の診査も不要です。記述3のとおり契約転換では、転換後契約の保険料は転換時の被保険者の年齢と保険料率により新たに計算されます。