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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年5月 問19
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以下の表に記載されている割引債の1年複利計算による最終利回り(空欄①)と固定利付債の単利計算による最終利回り(空欄②)の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。なお、税金や手数料等は考慮せず、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入すること。 割引債 固定利付債単 価 88.42円 98.85円償 還 価 格 100.00円 100.00円 表 面 利 率 ― 1.08%最終利回り ( ① )% ( ② )%残 存 期 間 8年 4年
正解と解説
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正解 3
① 1.55 ② 1.38
割引債の1年複利最終利回りは「(償還価格÷単価)の(1÷残存期間)乗-1」で求めます。(100.00÷88.42)=1.13097、これの8乗根は1.01550なので、①は1.55%です。固定利付債の単利最終利回りは「(表面利率+(償還価格-単価)÷残存期間)÷単価×100」で、(1.08+(100.00-98.85)÷4)÷98.85×100=(1.08+0.2875)÷98.85×100=1.3834…%となり、四捨五入して②は1.38%です。したがって選択肢3の組合せが適切です。