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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年5月 問13
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地震保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
居住用建物を対象として加入した地震保険では、地震等により居住用建物の一部が損壊し、損害の程度が一部損に該当する場合、修理に要する費用の多寡にかかわらず、居住用建物の時価の5%相当額を限度として、保険金額の5%相当額が支払われる。
地震保険では、居住用建物について損害の程度が一部損と認定された場合、保険金額の5%(時価額の5%が限度)が支払われます。修理費用の多寡にかかわらず区分に応じた定率で支払われる点も含め、記述4が適切です。記述1は、地震保険の保険金額は火災保険の保険金額の30%〜50%の範囲であり1,500万円なら450万〜750万円となる点で誤りです。記述2の免震建築物割引等の割引制度は建物・家財のいずれにも適用され、記述3の紛失・盗難による損害は補償の対象外です。