問8
住宅金融支援機構のフラット35およびリ・バース60に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
フラット35では、取扱金融機関によらず、夫婦や親子等が1つの物件に対して住宅ローンの借入れを行う、いわゆるペアローンを利用することはできない。
住宅ローンの借換えにあたって、借換前の住宅ローンがフラット35である場合、取扱金融機関によらず、フラット35借換融資を利用することはできない。
リ・バース60には、変動金利タイプや固定金利期間選択タイプ、全期間固定金利タイプがあり、金利タイプが同一であれば、取扱金融機関ごとの借入利率の差異はない。
リ・バース60の全期間固定金利タイプでは、リコース型とノンリコース型のうち、ノンリコース型のみが取り扱われている。