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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年5月 問8
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住宅金融支援機構のフラット35およびリ・バース60に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
リ・バース60の全期間固定金利タイプでは、リコース型とノンリコース型のうち、ノンリコース型のみが取り扱われている。
リ・バース60の全期間固定金利タイプでは、相続人が残債務を負わないノンリコース型のみが取り扱われており、記述4が適切とされています。記述1はフラット35でもペアローンの利用が可能である点、記述2はフラット35からフラット35への借換融資も利用できる点で誤りです。記述3も、リ・バース60は取扱金融機関が独自に金利を設定するため、同じ金利タイプでも金融機関ごとに借入利率は異なります。