タックスプランニング
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年5月 問39
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消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
その課税期間に係る課税売上高が年5億円以下の事業者で、課税売上割合が95%以上の場合の消費税の納付税額は、原則として、課税売上に係る消費税額から課税仕入に係る消費税額を控除して計算する。
課税期間の課税売上高が5億円以下で、かつ課税売上割合が95%以上である場合は、課税仕入れ等に係る消費税額の全額を控除でき、納付税額は課税売上に係る消費税額から課税仕入れに係る消費税額を差し引いて計算するため3が正しい。特定期間の課税売上高と給与等支払額がいずれも1,000万円を超える場合に免税事業者となれず、簡易課税のみなし仕入率は従業員数ではなく事業区分に応じて定められ、個人事業者の消費税の確定申告期限は翌年3月31日である。