タックスプランニング
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年5月 問35
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所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
住宅ローン控除の適用を受けるためには、納税者のその年分の合計所得金額が3,000万円以下でなければならない。
住宅ローン控除の適用を受けるには、その年分の合計所得金額が3,000万円以下であることが必要で1が正しい(この所得要件はその後2,000万円以下に引き下げられている)。対象となる家屋は床面積50㎡以上で、その2分の1以上が専ら自己の居住の用に供されるものである。一定の要件を満たす中古住宅も対象となり、給与所得者であっても最初の年分は確定申告が必要で、年末調整で適用を受けられるのは2年目以降である。