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Certia
不動産
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2020年1月 問47

47 / 60

不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

個人が不動産会社から居住用建物を購入する場合、その売買取引は消費税の非課税取引とされる。

事業者から居住用建物を購入する場合、建物の売買は消費税の課税取引です(非課税とされるのは土地の譲渡であり、また個人が売主で事業として行うものでない場合は不課税となります)。したがって選択肢4が誤りです。不動産取得税が贈与による取得にも課される点、所有権移転登記の登録免許税の税率が贈与(2%)の方が相続(0.4%)より高い点、建物表題登記に登録免許税が課されない点は、いずれも正しい内容です。

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