不動産
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年1月 問46
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都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
防火地域内に耐火建築物を建築する場合は、建蔽率および容積率の双方の制限について緩和措置の適用を受けることができる。
建蔽率については、防火地域内に耐火建築物等を建築する場合に10%加算される緩和措置があるが、容積率にはこのような緩和措置はない。したがって建蔽率と容積率の双方が緩和されるとする4が不適切である。