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Certia
不動産
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2021年1月 問48

48 / 60

不動産の取得等に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

不動産に抵当権設定登記をする際の登録免許税の課税標準は、債権金額(根抵当権の場合は極度金額)である。

抵当権の設定登記に係る登録免許税の課税標準は債権金額(根抵当権の場合は極度額)であり、これに1000分の4の税率を乗じて計算する。新築住宅に係る不動産取得税の控除額は1戸につき最高1,200万円で1は誤り、等価交換により土地を取得した場合も不動産取得税は課され2も誤り、所有権移転登記の登録免許税は相続0.4%・贈与2.0%で贈与の方が高いため4も誤りである。

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