相続・事業承継
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年1月 問58
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不動産等に係る資産承継対策や納税資金対策に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
延納の許可を受けた相続税額について、所定の要件を満たせば、延納から物納へ変更することができる。
延納の許可を受けた後、資力の状況の変化等により延納による納付が困難となった場合は、申告期限から10年以内に限り、延納税額の未納部分について物納に変更(特定物納)することができる。住宅取得等資金の贈与の非課税に贈与者の年齢要件はなく1は誤り、贈与税の配偶者控除は婚姻期間20年以上が要件で2も誤り、代償分割により受け取る代償金は相続税の課税対象であり贈与税は課されないため3も誤りである。