問53
贈与税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
子が同一年中に父と母のそれぞれから贈与を受けた場合、同年分の子の暦年課税に係る贈与税額の計算上、課税価格から控除する基礎控除額は最高110万円である。
暦年課税に係る贈与税額の計算上、適用される税率は、超過累進税率である。
贈与税の配偶者控除の適用を受ける場合、贈与税額の計算上、課税価格から配偶者控除額として最高2,500万円を控除することができる。
相続時精算課税制度に係る贈与税額の計算上、適用される税率は、一律20%である。