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Certia
不動産
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2021年1月 問49

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個人が土地を譲渡した場合における譲渡所得の金額の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 1

相続により取得した土地を譲渡した場合、その土地の所有期間を判定する際の取得の日は、相続人が当該相続を登記原因として所有権移転登記をした日である。

相続により取得した資産は、被相続人の取得日と取得費をそのまま引き継ぐため、所有期間の判定も被相続人が取得した日を基準に行う。所有権移転登記をした日を取得の日とする1が不適切であり、短期・長期の区分、仲介手数料の譲渡費用該当性、長期譲渡所得の税率20.315%の記述はいずれも正しい。

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