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1月

FP技能検定 2級 (学科) 2022年1月 問18

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個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

自宅の建物と家財を対象とした火災保険に地震保険を付帯して加入した場合、火災保険と地震保険の保険料の合計額が地震保険料控除の対象となる。

地震保険料控除の対象となるのは地震保険部分の保険料のみであり、付帯元の火災保険部分の保険料は対象になりません。契約者=被保険者である傷害保険の死亡保険金を配偶者が受け取った場合に相続税の課税対象となる点、車両保険金が損害の填補であり修理の有無にかかわらず非課税である点は正しい取扱いです。また所得補償保険は身体の傷害・疾病に基因して支払われる保険であるため、その保険料は介護医療保険料控除の対象となります。

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