タックスプランニング
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2022年9月 問35
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所得税の申告と納付等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
納税者が、確定申告に係る所得税について延納の適用を受けようとする場合、納期限までに納付すべき所得税額の3分の1相当額以上を納付する必要がある。
所得税の延納は、納期限までに納付すべき税額の2分の1以上を納付することが要件であり、残額の納付期限がその年の5月31日まで延長されます。3分の1とする4が不適切です。1の医療費控除による還付には確定申告が必要であること、2の給与収入2,000万円超は年末調整の対象外であること、3の更正の請求が法定申告期限から5年以内であることは、いずれも正しい記述です。