不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
正解 4
不動産の登記事項証明書の交付を請求することができるのは、当該不動産の利害関係者に限られる。
不動産の登記事項証明書は、手数料を納付すれば誰でも交付を請求することができ、利害関係者に限られません。したがって4が不適切です。1の二重譲渡における対抗要件としての登記の先後、2の抵当権など所有権以外の権利に関する事項が権利部乙区に記録されること、3の公図(地図に準ずる図面)の性質は、いずれも正しい記述です。
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