異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が( )である場合、分散投資によるリスクの低減効果は最大となる。
正解と解説
正解 1
-1
相関係数は-1から+1までの範囲の値をとり、-1のとき2資産の値動きが完全に反対方向となるため、分散投資によるリスク低減効果は最大となる。逆に+1のときは値動きが完全に同じ方向となり、リスク低減効果は生じない。
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