問36
クロスサイトスクリプティングの手口に該当するものはどれか。
攻撃者が、スクリプトを用いてWeb サイトのOS コマンドを呼び出し、任意の ファイルの読出しや変更・削除などの不正操作をする。
攻撃者が、スクリプトを用いて特定のPC へ大量に接続要求を送り出し、通信 機能を停止させる。
攻撃者が用意したスクリプトで Web サイトのサービスポートに順次アクセスし、 各ポートに対応するサービスに存在するセキュリティ上の弱点を探し出す。
攻撃者が用意したスクリプトを、閲覧者のWeb ブラウザを介して弱な Web サ イトに送り込み、閲覧者のWeb ブラウザ上でスクリプトを実行させる。