ビタミンK依存性凝固因子である。正しいのはどれか。2つ選べ。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 2, 4
第VII因子 / 第X因子
ビタミンKは肝臓での血液凝固因子の生合成に必要な補酵素として働き、第II因子(プロトロンビン)、第VII因子、第IX因子、第X因子の産生に関与する。したがって第VII因子と第X因子はビタミンK依存性凝固因子に該当し、これらの因子はビタミンK拮抗薬(ワルファリン)投与により産生が抑制される。
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