国家試験問題
管理栄養士国家試験 第26回 問45
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生殖器とその内分泌機能に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 5
子宮内膜症は、エストロゲン依存性である。
子宮内膜症は子宮内膜組織が子宮腔外で増殖する疾患で、エストロゲンにより病変が増悪する性質(エストロゲン依存性)をもつため、閉経後や妊娠中には症状が軽快しやすい。テストステロンを分泌するのはライディヒ細胞であり、精子形成細胞を保護・支持するのはセルトリ細胞、黄体形成ホルモン(LH)が刺激するのはライディヒ細胞である。また子宮筋腫もエストロゲン依存性の腫瘍で閉経後は縮小することが多く、閉経後に好発するわけではない。