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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第29回 問104

104 / 200

ストレス応答の抵抗期に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

遊離脂肪酸の生成は、増加する。

ストレス応答の抵抗期には、糖質コルチコイド等のホルモン分泌が持続し、脂肪分解が亢進してエネルギー源となる遊離脂肪酸の血中濃度が増加する。抵抗期ではACTHの分泌はむしろ亢進した状態が持続し、交感神経の活動も亢進しており、エネルギー代謝は抑制されずむしろ亢進し、たんぱく質の異化亢進により尿中窒素排泄量は減少ではなく増加する。

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