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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第32回 問125

125 / 200

高カイロミクロン血症の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ 選べ。

正解と解説

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正解 3

脂質の摂取エネルギー比率は、15%E以下とする。

高カイロミクロン血症は食事由来の中性脂肪(カイロミクロン)が著しく増加する病態であるため、脂質の摂取エネルギー比率を15%E以下に厳しく制限しトリグリセリドの負荷を減らすことが治療の基本となる。炭水化物やたんぱく質の摂取比率を極端に制限する必要はなく、n-3系脂肪酸は中性脂肪低下作用があるため制限せず、食物繊維も制限しない。

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