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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第35回 問20

20 / 200

酵素に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

酵素たんぱく質のリン酸化は、酵素活性を調節する。

酵素たんぱく質のリン酸化・脱リン酸化は、酵素の立体構造を変化させて活性を可逆的に調節する代表的な翻訳後修飾である。アポ酵素は補酵素等と結合してはじめて活性をもち、律速酵素は代謝経路全体の反応速度を規定する酵素そのものを指し、リパーゼは脂肪酸ではなくトリグリセリドのエステル結合を加水分解する酵素である点で他の選択肢は誤りとなる。

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