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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第36回 問198

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K県保健所に勤務する管理栄養士である。食品表示に関する相談業務を担当する ことになった。 管内に本社と工場を置く食品製造事業者から、販売を予定している商品の表示につ いて相談があった。 相談があった商品について、インターネットに図2の内容で広告を出したいと相 談があった。健康増進法に基づいた回答として、最も適切なのはどれか。1つ選 べ。

正解と解説

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正解 4

消費者を著しく誤認させる可能性がある健康の保持増進効果は、記載できません。図2毎日1本食べるだけで、普段の生活を変えなくても、1 か月で 5 kgも減ります!

健康増進法では、食品の効果に関して消費者を著しく誤認させるような虚偽誇大表示を禁止しており、生活習慣を変えずに短期間で大幅な減量ができるという表現はこれに該当するため広告に記載できない。保健所は食品表示に関する相談に応じる立場にあり相談自体を拒否する理由にはならず、医師や識者の談話や試験結果を記載したとしても、著しい誤認を招く表現そのものが問題である以上それだけで容認されるわけではない。

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