本文へスキップ
Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第36回 問190

190 / 200

K小学校に勤務する栄養教諭である。児童の望ましい食習慣の形成を目的に、3 年計画で、「朝食を毎日食べる子どもの割合の増加」を目標とした食育に取り組んでい る。評価の対象は、計画期間の3年間を通して在籍する1年生から4年生までの600 人である。 2年間同じ取組を実施した。2年目が終了し、3年目の取組内容を検討してい る。「朝食を毎日食べる子どもの割合の増加」の目標達成に向けて3年目に取り組む べき内容である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 1

朝食欠食の子どもとその保護者を対象に、個別的な相談指導を実施する。

2年間の全体向けの取組で目標値におおむね近づいたものの完全には達成できていないため、3年目には依然として朝食を食べていない児童とその家庭に焦点を当てた個別的な相談指導を行うことが有効である。授業回数の増加や料理教室の開催、レシピの配布はいずれも集団向けの取組の延長にすぎず、未達成層に的を絞った対応にはならない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。