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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第36回 問189

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K小学校に勤務する栄養教諭である。児童の望ましい食習慣の形成を目的に、3 年計画で、「朝食を毎日食べる子どもの割合の増加」を目標とした食育に取り組んでい る。評価の対象は、計画期間の3年間を通して在籍する1年生から4年生までの600 人である。 表に示す目標「朝食摂取の大切さを理解している保護者の割合の増加」の取組内容 の経過評価である。目標達成のために重要な評価指標として、最も適切なのはどれ か。1つ選べ。

正解と解説

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正解 3

食育だよりを読んだ保護者の割合

経過評価は実施した取組が対象者に確実に届いているかを確認するための評価であるため、発行した食育だよりを実際に読んだ保護者の割合が重要な指標となる。発行部数や発行費用は活動の実施記録にすぎず、保護者の朝食欠食の割合は取組の最終的な効果を示す結果評価の指標であり経過評価には該当しない。

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