問36
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平滑筋に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
細胞は円柱形である。
横紋が観察される。
介在板が観察される。
骨に付着する。
不随意筋である。
平滑筋は自律神経に支配される不随意筋であり、内臓や血管壁を構成する。骨格筋の細胞は円柱形で横紋がみられ骨に付着する随意筋であり、介在板は心筋に特有の構造であるため、これらはいずれも骨格筋または心筋の特徴であり平滑筋には当てはまらない。