国家試験問題
管理栄養士国家試験 第39回 問38
38 / 200
妊娠糖尿病に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 4
将来の2型糖尿病発症リスクである。
妊娠糖尿病の既往は、出産後もインスリン抵抗性が残存しやすいことから、将来の2型糖尿病発症の重要な危険因子となる。妊娠糖尿病の診断は75g経口ブドウ糖負荷試験によって行われ50gではないため1は誤りで、妊娠週数が進むにつれ胎盤ホルモンの影響でインスリン抵抗性が増大し耐糖能は悪化するため3も誤り、経口血糖降下薬は胎盤を通過し胎児への影響が懸念されるため妊娠中は主にインスリン療法が用いられ5も誤りである。