国家試験問題
管理栄養士国家試験 第39回 問37
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骨粗鬆症に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 5
糖質コルチコイド過剰により発症する。
糖質コルチコイド(グルココルチコイド)の過剰は骨芽細胞の働きを抑制し骨吸収を促進するため、ステロイド性骨粗鬆症を引き起こす。骨粗鬆症は閉経後の女性に多く男性より女性に多いため1は誤りで、骨粗鬆症では類骨(石灰化していない骨基質)ではなく骨密度そのものが減少するため2も誤り、小児期に発症する骨形成不全とくる病は別の疾患であるため4も誤りである。