問32
甲状腺・副甲状腺の疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
バセドウ病では、血中LDLコレステロール値が上昇する。
バセドウ病では、血中甲状腺刺激ホルモン(TSH)値が上昇する。
橋本病では、基礎代謝が亢進する。
副甲状腺機能亢進症では、腎臓におけるカルシウム再吸収が抑制される。
副甲状腺機能低下症では、テタニーが起こる。