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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第39回 問40

40 / 200

血液疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

特発性血小板減少性紫斑病(ITP)では、抗血小板抗体が認められる。

特発性血小板減少性紫斑病(ITP)は血小板膜糖たんぱくに対する自己抗体(抗血小板抗体)が産生され、脾臓などで血小板が破壊されることで血小板が減少する自己免疫疾患である。鉄欠乏性貧血では貯蔵鉄の減少を反映して血清フェリチン値は低下し、再生不良性貧血では骨髄が低形成となるため1・2は誤りで、溶血性貧血では赤血球産生の代償的亢進により網赤血球は増加し、血友病Aは第VIII因子の欠損であるため3・4も誤りである。

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