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Certia
一般問題

医師国家試験 第110回 問292

292 / 500

ある疾患に罹患している検査前確率が0.1%と推測される患者に、感度90%、 特異度80%の検査を行う。検査後確率を計算するための2庵2表を示す。 疾患 有 無 合 計 検査結果 陽 性 9 1,998 2,007 陰 性 1 7,992 7,993 合 計 10 9,990 10,000 検査が陽性だった場合の検査後確率で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 a

0.45%

検査後確率は陽性的中率にあたり、真陽性を陽性者全体で割って求めます。表では9÷2,007で約0.0045、すなわち約0.45%です。有病率が0.1%と極めて低い集団では、感度・特異度が高くても偽陽性が圧倒的に多くなり、陽性であっても実際に罹患している確率は低くとどまります。

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