アルカリによる眼の外傷に対して行う持続洗眼で用いるのはどれか。
正解と解説
正解 d
生理食塩液
アルカリによる眼外傷は組織を融解して深部へ進行するため、受傷直後から大量の生理食塩液(なければ水道水)による持続洗眼を行い、原因物質を希釈・除去することが最優先です。酸で中和しようとすると発熱や追加の組織障害を招くため禁忌です。ポビドンヨードやホウ酸液は洗眼液として適切ではありません。
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