問430
430 / 500
肝硬変の成因で最も多いのはどれか。
自己免疫性肝炎
B型肝炎
C型肝炎
アルコール性肝炎
非アルコール性脂肪性肝炎
わが国の肝硬変の成因はC型肝炎ウイルスによるものが最も多く、次いでB型肝炎、アルコール性が続きます。近年は抗ウイルス療法の普及によりウイルス性の割合が低下し、アルコール性や非アルコール性脂肪肝炎に由来する例の比率が上昇してきています。成因の把握は肝細胞癌のサーベイランス方針にも関わります。