問435
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小細胞肺癌で高値を示すのはどれか。
CEA
SCC
AFP
ProGRP
PIVKA-II
ProGRP(ガストリン放出ペプチド前駆体)は神経内分泌性の性格をもつ小細胞肺癌で高値となる腫瘍マーカーで、NSEとともに用いられます。CEAは腺癌、SCC抗原は扁平上皮癌で上昇しやすく、AFPは肝細胞癌や卵黄嚢腫瘍、PIVKA-IIは肝細胞癌のマーカーです。腫瘍マーカーは診断の補助と治療効果判定に用います。