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Certia
一般問題

医師国家試験 第112回 問174

174 / 400

40歳の初妊婦。妊娠6週の問診で、20歳から喫煙を開始し、現在も20本/日喫 煙していることが分かった。 妊婦への説明として適切なのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 a, e

「早産の可能性が高くなります」 / 「赤ちゃんの体重が小さくなりやすいと言われています」

妊娠中の喫煙は胎盤の血流障害と一酸化炭素による胎児低酸素をもたらし、早産、常位胎盤早期剝離、前置胎盤、胎児発育不全による低出生体重のリスクを高めます。したがって早産の危険性と児の体重が小さくなりやすいことを説明するのが適切です。禁煙による胎児への危険はなく、時期を待つ理由もないため、妊娠が判明した時点で直ちに禁煙を勧めます。

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