一般問題
医師国家試験 第113回 問400
400 / 400
19世紀のロンドンで、激しい下痢を伴う、後にコレラと判明する疾患が大流行 した。疫学者のJohn Snowは水道水との関連を疑い、詳しい調査を行った。調査 の結果の概要を以下に示す。なお、表中のA、Bは異なる水系を持つ供給元であ る。 供給元 死亡数 人 人 口 人 A 810 150,000 B 18 24,000 この疾患の死亡に関するAのBに対するリスク比を計算せよ。 ただし、小数第 位以下の数値が得られた場合には、小数第 位を四捨五入する こと。 解答: 1 . 2 3 1 2 3