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Certia
一般問題

医師国家試験 第113回 問386

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65歳の男性。大腸ポリープの治療のため入院した。 現病歴 : か月前の大腸内視鏡検査でポリープを指摘され、内視鏡的ポリペクト ミーが予定された。 既往歴 : 年前から副鼻腔炎。 年前から心房細動、高血圧症および脂質異常 症。 年前に 型糖尿病と診断され、インスリンを毎食前に自己注射している。 生活歴 : 妻と 人暮らし。喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。 家族歴 : 歳年上の兄が55歳時に狭心症。 現 症 : 身 長173cm、体 重68kg。体 温36.1°C。脈 拍80/分、不 整。血 圧 140/74mmHg。呼吸数14/分。眼瞼結膜に貧血を認めない。心音と呼吸音とに異 常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。 対応として適切でないのはどれか。

正解と解説

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正解 e

インシデントレポートの提出を看護師に任せた。

インシデントレポートは当事者を含む関係者が自ら提出し、組織全体で情報を共有して再発防止に活かすためのものです。指示を出した医師自身も報告の責任を負っており、看護師に提出を任せきりにするのは不適切です。患者への説明、記録の保存、診療録への記載、多職種での情報共有はいずれも適切な対応です。

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