問12
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小児急性中耳炎の難治化に関連しないのはどれか。
年齢6歳以上
免疫能の低下
鼻副鼻腔炎の合併
集団保育所への通所
薬剤耐性菌の耳漏内検出
小児急性中耳炎が難治化・反復しやすい因子としては、2歳未満の低年齢、集団保育の利用、鼻副鼻腔炎の合併、免疫能の低下、耐性菌(PRSPやBLNARなど)の検出が挙げられます。6歳以上では耳管の形態や機能が成熟し、免疫も獲得されるため難治化しにくくなり、リスク因子には該当しません。