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Certia
一般問題

医師国家試験 第116回 問10

10 / 400

全身性強皮症による続発性Raynaud現象の特徴はどれか。

正解と解説

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正解 d

手指腫脹を伴う。

全身性強皮症に伴う続発性Raynaud現象は、手指の腫脹(puffy finger)や皮膚硬化、爪郭部毛細血管異常、指尖潰瘍・瘢痕を伴う点が特徴です。原発性Raynaud現象は若年女性に多く家族歴を伴うことがありますが、器質的な血管障害や皮膚硬化を欠きます。Raynaud現象自体は両側性・対称性で、血圧の左右差は胸郭出口症候群や大動脈炎症候群を示唆する別の所見です。

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