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Certia
一般問題

医師国家試験 第116回 問13

13 / 400

脳血管性認知症について正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, e

運動障害を伴うことが多い。 / 脳血流SPECTにおける血流分布異常は特定のパターンを示さない。

脳血管性認知症は脳梗塞や脳出血の病巣に対応して認知機能が障害されるため、片麻痺、構音障害、嚥下障害、歩行障害といった運動障害を伴うことが多いのが特徴です。血流低下は責任病巣の分布に依存してまだらに生じるため、Alzheimer型のような一定のパターンを示しません。若年でも脳卒中があれば発症しえますし、視床など戦略的部位の初回梗塞でも発症し、MRIやMRAでは責任病変や血管病変が描出されます。

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