中心性漿液性脈絡網膜症について誤っているのはどれか。
正解と解説
正解 a
夜盲を自覚する。
中心性漿液性脈絡網膜症は黄斑部に漿液性の網膜剝離を生じる疾患で、変視症、小視症、中心暗点、軽度の視力低下を自覚します。夜盲は杆体機能の障害による症状で、網膜色素変性などでみられ本症の症状ではありません。多くは数か月で自然軽快し、蛍光眼底造影による漏出点の同定とOCTによる網膜下液の評価が有用です。
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