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Certia
一般問題

医師国家試験 第116回 問350

350 / 400

正常糸球体で最も濾過されにくいのはどれか。

正解と解説

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正解 a

IgG

糸球体基底膜は分子の大きさと陰性荷電によって濾過を制限しており、分子量約15万で陰性荷電をもつIgGはほとんど濾過されません。イヌリン(分子量約5,000)、クレアチニン、グルコース、ナトリウムはいずれも小分子で自由に濾過され、イヌリンやクレアチニンは糸球体濾過量の指標として用いられます。

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