新生児期の基準値が成人期より高いのはどれか。2つ選べ。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 c, e
総ビリルビン / アルカリフォスファターゼ
新生児期は生理的黄疸により総ビリルビンが成人より高値となり、骨形成が活発なため骨型由来のアルカリフォスファターゼも成人より高値を示します。総蛋白とIgMは低値であり(IgGは経胎盤移行で高い)、クレアチニンは出生直後こそ母体値を反映しますが筋肉量が少ないため速やかに低下します。
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