必修問題
医師国家試験 第117回 問323
298 / 400
第一次世界大戦とほぼ時期を同じくしてパンデミックがみられた感染症はどれ か。
正解と解説
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正解 b
インフルエンザ
第一次世界大戦末期の1918年から流行したいわゆるスペインかぜは、A型インフルエンザウイルスによる世界的大流行で、世界中で数千万人規模の死者を出したとされます。エボラ出血熱は1976年、AIDSは1980年代、MERSは2012年、H5N1鳥インフルエンザのヒト感染は1997年以降の出来事で、いずれも時期が合いません。