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Certia
一般問題

医師国家試験 第119回 問211

211 / 400

左下顎部腫脹を反復する患者の頸部単純CT(別冊No. 3)を別に示す。 考えられる疾患はどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 d

唾石症

食事に伴って反復する顎下部の腫脹と疼痛(唾疝痛)は唾液の流出障害を示し、CTで導管内に高吸収の結石を認めれば唾石症と診断されます。唾石は唾液の粘稠度が高く導管が上向きに走行する顎下腺に最も多く発生します。腫瘍やSjögren症候群では、このように食事と関連して反復する腫脹はみられません。

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