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Certia
一般問題

医師国家試験 第119回 問220

220 / 400

26歳の男性。見え方の不安を主訴に来院した。焼肉の焼け具合が分からなかっ たり、買い物で水色を選んだつもりが友人にピンクだと指摘されたことがある。弟 も同じような経験があるという。 診断に有用な検査はどれか。

正解と解説

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正解 a

色覚検査

焼け具合や水色とピンクの区別がつかないという色の識別困難があり、弟にも同様の症状があることからX連鎖潜性遺伝の先天色覚異常が疑われます。診断には仮性同色表(石原表など)やパネルD-15、アノマロスコープを用いた色覚検査を行います。

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