問295
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血圧高値を主訴とする患者の初診時の問診項目で優先度が低いのはどれか。
飲酒歴
渡航歴
運動習慣
睡眠中のいびき
高血圧の家族歴
高血圧の初診時には、生活習慣(飲酒、塩分摂取、運動、喫煙)、家族歴、二次性高血圧を示唆する所見として睡眠時無呼吸を疑ういびきなどを聴取します。渡航歴は輸入感染症の評価には重要ですが、高血圧の原因や治療方針の決定には結びつかないため優先度が低い項目です。