必修問題
医師国家試験 第120回 問300
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早産のリスクのある胎児の肺成熟を期待し、母体にグルココルチコイドを投与す るのは、妊娠何週までか。
正解と解説
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正解 d
33
早産が予測される場合、胎児のサーファクタント産生を促して呼吸窮迫症候群や脳室内出血を減らす目的で、母体にベタメタゾンなどのグルココルチコイドを投与します。日本では妊娠22週から33週6日(妊娠34週未満)が投与の対象とされており、34週以降は有効性が明らかでないため通常は行いません。